スタッフコラムCOLUMN
プジョー枚方アプルーブドサイト スタッフブログ

盗難防止ソケット

あまり自分の307SWについてブログにアップしていなかったので、

ユーザー様からよく問合せ頂く事を絡めてご紹介いたします。

 

さて、納車の際、私共車両の取り扱いのほか様々な内容をご説明させて

頂いておりますが、覚えることが多く納車後「~どうだっけ?」と問合せ頂くことが

御座います。そのひとつに「盗難防止ソケット」が御座います。

納車の際に一応のご説明はさせて頂きますが、タイヤ交換をする以外は殆んど

目にすることもなく何処に置いたかも忘れている方も多いと思います。

★今一度「盗難防止ソケット」の場所を確認しておいて下さい!

さて、「盗難防止ソケット」とは?

要するにホイールやタイヤを盗難されないために取り付けしているホイールボルト

とソケットが鍵の役目をしていると思って頂ければ良いかと思います。

★右が盗難防止ソケットで左が盗難防止ソケット用のホイールボルトです。

DSC05345.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★ソケットには棒のようなものが有ります。(クルマひとつひとつパターンが違います)

DSC05346.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★ホイールボルトにはそれに合うように溝がほられています。

DSC05347.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★溝がきちんと合わさり合体します。

DSC05348.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで始めてホイールボルトを緩めたり絞め付けたり出来ます。

また、車検や点検の際にこのソケットが無いとホイールが外すことが出来ず

充分な点検を受けることが出来ません。

★そこで良くある質問は納車後「何処にあるの?」です。納車の際 ソケットの取り扱い

を説明し「助手席前のグローブBOXに入れておきますね!」とご説明させて頂

いておりますが、最近はトランク内のジャッキやスペアタイヤが有るスペースに

入れておくようにしております。(ユーザー様がクルマから下してしまうことが有るため)

 

※最後に、気を付けて頂きたい事はタイヤの量販店さんなどでタイヤ交換をされる

方から頂く報告として「盗難防止ソケットを壊してしまった!!」です。

これはホイールを外す際に「インパクトドライバー」という力の強い機械で盗難防止

ホイールボルトを外してしまい溝が機械のパワーに負けて壊れてしまうというものです。

一旦壊れてしまうとソケットもホイールボルトも使い物にならなくなり、無理やり盗難防止

ホイールボルトを壊しながら外すことしか出来ず、かえって大事になってしまいます。

もし、量販店さん等でホイールを外す際は一言「盗難防止ソケットを外す時は手回しで

お願いします」と言いましょう!

 

枚方店 森本

 

カテゴリ

  • カテゴリ1

2018年7月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

この記事について

このページは、スタッフが2012年4月20日 14:16に書いたブログ記事です。

ひとつ前の記事は「所有する悦びⅡ」です。

次の記事は「プジョーのカラーナンバー」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加