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スタッフコラム C.C Lion

vol.104 「GUN,銃」プジョー枚方 サービススタッフ 高本

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GUN,呼び方はいろいろ有り、銃・鉄砲・拳銃・短銃・ライフル・ハンドガン・シックスシューター・レンコンなどがあります。
"銃"で話したいと思います。
銃が旧式か新式(現代的)なのかを区分する方法のひとつに先塡(さきご)めか元塡(もとご)めかの分類法があります。先塡め銃ならば時代劇向き、元塡め銃なら現代劇用とゆうことができると思います。
先塡め銃から元塡め銃への進歩を実現させたのは弾薬のカートリッジ化によるものです。

銃を撃つには弾と火薬がいるのですが、その火薬に火をつけるには火縄(だから火縄銃と言われる)、火打ち石(フリント)、もうすこし新しくなると雷管(発火剤を詰めた小さな皿状のキャップ)別名パーカッション銃と言います。
先塡め銃の場合弾、火薬、雷管(火縄)は別々に銃口から塡め、雷管は銃の後端に取り付けてハンマーで叩いて発火させ発射する。
元塡め銃の場合弾、火薬、雷管の三つが一体化したもの(カートリッジ化)が薬莢であり一種のコンテナー。
薬莢のもう一つの大きな意味があり、火薬ガスの洩れを防止するパッキンとしての役割があります。

今回はこの辺で...。




次回のスタッフコラム C.C Lion vol.105 は1月10日更新!


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この記事について

このページは、スタッフが2013年12月27日 10:00に書いたブログ記事です。

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